Oracleのプロシージャー・ファンクション・パッケージを削除する



Oracleのプロシージャ・ファンクション・パッケージを削除する

Oracleのストアド・プロシージャ、ストアド・ファンクション、ストアド・パッケージを削除できます。削除するSQLは、DROP PROCEDURE~、DROP FUNCTION~、DROP PACKAGE~を使います。

例1. プロシージャを削除する

-- pro1を削除する 
DROP PROCEDURE pro1;

これでpro1というプロシージャを削除できました。

例2. ファンクションを削除する

-- fun1を削除する 
DROP FUNCTION fun1;

これでfun1というファンクションを削除できました。

例3. パッケージを削除する

-- pac1を削除する 
DROP PACKAGE pac1;

これでpac1というパッケージを削除できました。

以上Oracleのストアド・プロシージャ、ストアド・ファンクション、ストアド・パッケージを削除するSQLでした。