Oracleの現在のセッション数とプロセス数を確認する

セッション数とプロセス数を確認するSQL

Oracleのセッション数とプロセス数を確認するには、「V$RESOURCE_LIMIT」を参照します。

次に、「V$RESOURCE_LIMIT」の列を解説します。

CURRENT_UTILIZATION

現在のセッション数、プロセス数です。今のリアルタイムな状況を知ることができます。

MAX_UTILIZATION

過去の最大セッション数、最大プロセス数です。過去最大どれくらいになったかを知れば設計がしやすくなります。

LIMIT_VALUE

Oracleに設定した最大値です。この「LIMIT_VALUE」を超えることはできません。過去の最大セッション数、最大プロセス数が「LIMIT_VALUE」に近い場合は最大値を広げておく必要があります。

最大値の設定はこちらから →Oracleの最大セッション数と最大プロセス数を変更する

以上、Oracleの現在のセッション数とプロセス数を確認するSQLでした。