OracleのPGAサイズを変更する【SQL】

OracleのPGA(Program Global Area)のサイズは変更できます。PGAが不足すると一時表領域へのI/Oが増加してパフォーマンスがダウンしてしまうので注意が必要です。

PGAを変更する手順を説明します。

1. 現在のPGAを確認する

PGAのサイズは「SHOW PARAMETER TARGET」で確認できます。

2. PGAのサイズを変更する(SPFILEモードの場合)

ここではPGAのサイズを変更するため、「PGA_AGGREGATE_TARGET」500MBに変更しました。

3. データベースを再起動する

PGAの変更を反映するにはデータベースの再起動が必要です。上記コマンドで再起動します。

4. 現在のPGAを確認する

これでPGAのサイズが500MBに変更されたのが確認できました。

以上、OracleのPGAのサイズを変更する手順でした。