OracleのIN 複数の値を検索する【SQL】

Oracleで複数の値を検索するIN

Oracleで複数の値を複合検索するには「IN」を使用します。今回は「IN」の使い方をいくつか紹介します。

例1. INで値を検索するパターン

ここでは「IN」を使って「野球部」か「サッカー部」の生徒を検索しました。このように「IN」を使えば、複数の値に一致するレコードを検索することができます。

例2. SELECT結果をINで検索するパターン

ここでは「IN (SELECT ~ FROM ~)」としています。SELECTした結果を「IN」で検索しています。

球技の部活動をSELECTし、そのSELECT結果を上位のSQLで「IN」を使って条件指定し、「球技の部活動をしている生徒」を検索しました。

例3. INで否定検索するパターン

INを否定形にするには「NOT IN」とします。「NOT IN (‘野球’,’サッカー’)」で「野球部でもサッカー部でもない生徒」を検索しました。

「IN」をつかって複数の値を検索をすることができました。

以上、Oracleで複数の値を検索するINの使い方でした。