OracleのCLOB・NCLOB テキストデータ型の特徴

テキストデータ型 CLOB・NCLOB

Oracleではテキストデータを扱うことができます。このテキストデータ型は CLOB・NCLOBがあります。それぞれどのような違いがあるのか解説します。(Oracle12c)

CLOB

CLOBはシングルバイトまたはマルチバイト・キャラクタ・データを扱うデータ型です。固定幅と可変幅のキャラクタ・セットに対応します。

トランザクションがサポートされ、コミットおよびロールバックにも対応します。

最大は4GBから1を引いたバイト数にデータベース・ブロック・サイズを掛けた値。

NCLOB

NLOBはCLOBがUnicodeに対応したデータ型です。

最大は4GBから1を引いたバイト数にデータベース・ブロック・サイズを掛けた値。

Oracleのテキストデータ型まとめ

Oracleのテキストデータ型をまとめます。

UNICODE サイズ
CLOB 4GB以上
NCLOB 4GB以上

参照:Oracle Database概要 12cリリース2 (12.2)

以上、Oracleのテキストデータ型 CLOB・NCLOBでした。