Oracleの一時表領域
Oracleの表領域の1つに一時表領域があります。
ソート・グループ化で使われる
一時表領域(TEMP領域)とはソートやグループ化で使用される領域です。通常、ソートやグループ化はメモリ(PGA)で処理されますが、処理しきれず溢れたものがこの一時表領域で処理されます。
一時表(TEMPORARY TABLE)で使われる
また、ソートやグループ化だけでなく一時表(TEMPORARY TABLE)でも使用されます。一時表とはセッション中だけ有効な一時的に使用できるテーブルです。
一時表領域の特徴として、一時という名称の通り、セッションの間だけ使用される表領域となります。
マイナーな存在ですが、ソートやグループ化、一時表で使用している表領域ということは理解しておく必要がありますね。
Oracleの一時表領域まとめ
- Oracleの一時表領域とはソートやグループ化、一時表で使用している表領域
以上、Oracleの一時表領域のまとめでした。
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