OracleのTO_CHAR 年・日・時間・曜日を取得する【SQL】

年・日・時間・曜日を取得する

Oracleで日付から年・日・時間・曜日を取得するには「TO_CHAR」のパラメータに書式を設定します。

TO_CHAR(日付、型)

<型>

YYYY 西暦4桁
YY 西暦年下2ケタ
MM 月2桁
DD 日2桁
HH 時間2桁(01から12)
HH24 時間24時間表記(00~24)
MI 分2桁
SS 秒2桁
DY 曜日

 

例1. 年を取得するパターン

--システム日付を取得する
SELECT SYSDATE FROM DUAL;
[結果] 2019/01/12 05:05:15

--年(西暦)をもとめる
SELECT TO_CHAR(SYSDATE,'YYYY') FROM DUAL;
[結果] 2019

ここでは「TO_CHAR」の第2パラメータを「YYYY」にして、西暦4年を取得しました。

例2. 月を取得するパターン

--月をもとめる
SELECT TO_CHAR(SYSDATE,'MM') FROM DUAL;
[結果] 01

ここではTO_CHARの第2パラメータを「MM」にして、月2桁を取得しました。

例3. 時間(24時間表記)を取得するパターン

--時間をもとめる
SELECT TO_CHAR(SYSDATE,'HH24') FROM DUAL;
[結果] 05

ここでは「TO_CHAR」の第2パラメータを「HH24」にして、時刻(24時間表記)を取得しました。

例4. 分を取得するパターン

--分をもとめる
SELECT TO_CHAR(SYSDATE,'MI') FROM DUAL;
[結果] 05

ここでは「TO_CHAR」の第2パラメータを「MI」にして、分を取得しました。

例5. 現在日の曜日を取得するパターン

--曜日をもとめる
SELECT TO_CHAR(SYSDATE,'DY') FROM DUAL;
[結果] 火

ここでは「TO_CHAR」の第2パラメータを「DY」にして、曜日を取得しました。

日付の年・日・時間を切り出すには「TO_CHAR」に書式設定して取得することができました。

以上、Oracleで「TO_CHAR」を使って年・日・時間・曜日を取得する方法でした。

 

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