Oracleのテーブルを削除するDROP TABLE

Oracleのテーブルを削除するDROP TABLE【SQL】

Oracleのテーブルは作成後でもテーブルを削除できます。テーブルを削除するには「DROP TABLE~」を使います。

例1. テーブルを削除するSQL

ここでは「DROP TABLE~」を使って、テーブル「table1」を削除しました。

「CASCADE CONSTRAINTS」は制約ごと削除するオプションです。制約があって削除できない場合につけます。

例2. テーブルを完全に削除するSQL

Oracleでは表を削除しても完全に消えるわけではありません。「DROP TABLE~」を使ってテーブルを削除すると、リサイクル・ビンというゴミ箱に入るだけです。

完全にテーブルを削除するには「PURGE」を追加します。これで完全にテーブルが削除されました。

ゴミ箱の中身についてはこちらを参照してください。

Oracleのゴミ箱(RECYCLEBIN)を削除・確認する

参照:表の削除 – Oracle Database管理者ガイド

以上、Oracleのテーブルを削除するSQL「DROP TABLE~」でした。